IE9ピン留め

琉球古武術 本部御殿手「琉武館」 埼玉県朝霞市武道館

kobujutu.exblog.jp

本部御殿手(もとぶうどぅんでぃー)は、代々琉球王族・本部御殿に伝えられてきた武術です

琉武館では本年、6月26日(日)に
第十一回 演武大会 (朝霞第三中学校)を予定しております。

演武参加ご希望の団体がございましたら、お手数ですが
5月31日(火)までに、鈴木宛にご連絡をくださいますよう
宜しくお願い申し上げます。
# by kobujutu | 2011-05-02 11:56 | お知らせ
■平成23年度稽古日をご連絡いたします。
※輪番停電のため、夜間の稽古は中止となります。

【4月】
3日 夜間の為中止となります
17日 13:00-15:00(初心者教室)
     15:30-17:00
24日 13:00-15:00(初心者教室)
    15:30-17:30 バーベキュー

【5月】
1日 13:00-15:00・15:30-17:00
8日 13:00-15:00・15:30-17:00
15日 13:00-15:00・15:30-17:00
22日 13:00-15:00・15:30-17:00
29日 13:00-15:00・15:30-17:00

【6月】
5日 13:00-15:00・15:30-17:00
12日 13:00-15:00・15:30-17:00
19日 13:00-15:00・15:30-17:00
26日 第十一回 演武大会 (朝霞第三中学校) 
9:00-12:00(演武大会準備)
13:00-15:30 (演武大会)
    16:00-17:30(懇親会)


【7月】
3日 13:00-15:00・15:30-17:00
10日 13:00-15:00・15:30-17:00
17日 18:00-21:00(夜間稽古)
24日 13:00-15:00・15:30-17:00
31日 13:00-15:00・15:30-17:00

【8月】
7日 休み
14日 13:00-15:00・15:30-17:00
21日 13:00-15:00・15:30-17:00
28日 第四十七回段級位審査
    13:00-14:00・14:00-15:00


【9月】
4日 13:00-15:00・15:30-17:00
11日 13:00-15:00・15:30-17:00
18日 13:00-15:00・15:30-17:00
23日 金曜日 稽古予定
24日 土曜日 稽古予定 
25日 13:00-15:00・15:30-17:00

【10月】
2日 18:00-21:00(夜間稽古)
9日 朝霞市市民体育祭
    7:30-14:30(全員体育祭行事参加)
    15:00-17:00(稽古)

16日 13:00-15:00・15:30-17:00
23日 18:00-21:00(夜間稽古)
30日 13:00-15:00・15:30-17:00

【11月】
6日 13:00-15:00・15:30-17:00
13日 13:00-15:00・15:30-17:00
20日 13:00-15:00・15:30-17:00
27日 18:00-21:00(夜間稽古)

【12月】
4日 13:00-16:00
17:00-20:00(忘年会)
11日 18:00-21:00(夜間稽古)
18日 18:00-21:00(夜間稽古)
25日 13:00-15:00(稽古納め)

【平成24年 1月】
8日 13:00-15:00
    15:30-----(新年会)

15日 13:00-15:00・15:30-17:00
22日 13:00-15:00・15:30-17:00
29日 13:00-15:00・15:30-17:00

【2月】
5日 13:00-15:00・15:30-17:00
12日 13:00-15:00・15:30-17:00
19日 13:00-15:00・15:30-17:00
26日 第四十八回段級位審査
   13:00-14:00・14:00-15:00


【3月】
4日 13:00-15:00・15:30-17:00
11日 13:00-15:00・15:30-17:00
18日 13:00-15:00・15:30-17:00
25日 13:00-15:00・15:30-17:00


【管理者より】
※当ブログでシステム障害が多発しており改善されない場合は
 別途プロバイダーに移動する可能性があります。
 移動する場合は、このページに移動先を記載いたします。 

                       平成23年3月24日



■平成22年度下半期のスケジュールをご連絡いたします。
詳細に関しましては、都度稽古日にご連絡いたします。

■稽古時間の変更

年間スケジュールの稽古時間に変更がありますので
ご連絡いたします。

12月12日(日)
稽古時間 18:00~21:00

12月19日(日)
稽古時間 18:00~21:00

道場は武道館で変更はありません。




8/1(日) 
市民祭り(彩夏祭)参加 11:30~19:00
※稽古はお休みとなります

8/29(日) 
第45回 段級位審査会

10/2(土)~3(日) 
鹿島神社奉納 第一回日本古武道交流演武大会

10/10(日) 
市民体育祭   7:30~14:30

11/20(土)~21(日) 
上原清吉先生七回忌演武大会(沖縄)
# by kobujutu | 2010-12-12 00:08 | 稽古日
太祖が短棒(薪)を持って戦った様に、何でも武器にする事が、
御殿手の武術の特徴であると思います。
何時、如何なる時、戦わざる事を余儀なくされた時に、
自分の技に自信があるからといって、素手で戦うのは愚の骨頂という事です。
戦う相手との実力差があっても、
100%に限りなく近い勝利を得る事が出来る相手であっても、
身近な物を武器として戦う事が、御殿手の思想です。

さて、今回は、“全てを武器にする”キーワードで記事を書かせて頂きます。
しかし、上記の話からは、少しずれた記事となる事をご容赦下さい。

師範は、「何でも武器にしなさい」と仰います。
その言葉の意味は、上記の意味ではありません。
例えば、其の言葉を投げかけた門下生が、手足が長いとします。
「長い手足を“武器”にしなさい」と、なります。
体重の重い門下生ならば、「体重を“武器”にしなさい」。
体格に恵まれた門下生には、
「懐の深さを“武器”にしなさい」。
詰り、全てのものを武器にする様に、自らの体の特徴も武器にすべきである、
自分の体の特徴を、長所にしてしまえば、其れすらも武器となるという事です。
例え、其れが一般的な格闘技において短所となる事でも、
其の短所を上手く使いこなし、長所に変えてしまうという事も可能であるという事です。
短所と、長所は、表裏一体である事もありますから。

戦いにおいて、平等な事はありえません。
スポーツの様に、階級で区分けされる事もありませんし、同じくランキングや、年齢で、
戦う相手が選別される事は無いでしょう。
ですので、記事の文頭の様な心構えだけでなく、自らの身体的な特徴おも、
武器にするという事を、求められるという事になります。
また、御殿手という兵法を自らのモノにする為には、
既製服を無理やり着る様な修得方法ではなく、
御殿手という生地を、
オーダーメイドの自分の体にあつらえる様にする事が必要だという事です。
また、御殿手という武術はそういう武術だという事です。
只、誤解して頂きたくないのは、
自分勝手に、御殿手という武術を、自分流に歪曲して覚えて良いとか、
何でもかんでも、此れが御殿手だ、と表現して良い訳ではありません。
共通言語、ツール、フォーマット、色々な言葉はあるでしょうが、
本部御殿手という思想/兵法を理解した上での、オーダーメイドであり、
其れを示唆する事が成せる人が、師範だという事なのです。

 門下生の皆様へ、
師範の仰る事を、其の時は理解できなくても、覚えて置きましょうと、
記事にした事ありますが、其処には、技だけでなくもっと大きな視野の物もあります。
そして自らは、自分の体の全てが武器になりうる事を、
大きな期待を持って見つめて見ましょう。
現時点では、気が付いていない自分の可能性と、個性というモノの素晴しさ、
其れを引き出してくれるのが、御殿手という武術であるという事なのです。

 “全てを武器にする”。二つの意味合いで記事を書いてみました。
この記事を書くきっかけは、体重増加を気になさった門下生の呟きからです。
此れも、“全てを武器(ネタという意味で)にする”の一つであります。
琉武館の公式ブログの記事を書く事が、
広報に繋がるという事であるのならば、記事も攻撃の一つです。
ちょっとした呟きも記事にして、広報活動に繋げる。そんな感じの今回の記事でした。
# by kobujutu | 2010-07-20 13:57 | 琉武館的日々雑感
古流武術の醍醐味は、長く修める事により、重ねる稽古により技に研鑽をかけ、
身に技が乗り、術者として熟成されていく所であり、
近代格闘技の醍醐味である、若さと鍛錬の積み重ね、と異なる所です。

 道場の方で、お子さんが生まれ、家族が増えた方がいます。
其の方は、道場を半年程休み、本人曰く≪産休≫との事。
『 長く御殿手を続ける為に、産休を取って半年休みました。 』と、
笑顔で語っていらして、詞は軽く、簡単に語っていましたが、
其の言葉の意味に、また、深さに感動しました。

 「家族あっての武術」、先代宗家の上原先生は、そう仰っていました。
「武」とは、身を守る、家族を守る、財産を守るetc…。
詰り、身一つで武術を修めるのではなく、
何かを背負い、そして共に歩んでゆく存在があって、
武術を修めて行くものであるのだという事だと解釈しています。

 日曜日の昼下がり、家族を持ち、また、幼いお子さんを持つ一家の大黒柱が、
家族からすれば何の益にも成らない(本当は益に成るのですが)活動をし、
家庭サービスをしないというのは、特に奥方からすれば、憤懣ヤルカタナシだと。
お子さんが成長していて、
日曜日に家族との物理的な繋がりが少なくなってきたご家庭の人、単身者とを比べ、
日曜日の昼下がりに4時間、己の身を自ら拘束するというのは、
其れに傾ける労力、精神力、忍耐力、其れは大変なものだと思います。
師範が、『精神的な修行は他所でして下さい、此処(道場)は、技を学ぶ所です。』
と、我々に金言を投げかけられた事があります。
正しく、そういう事だと、師範の論を実践しているのだと思います。

 この記事は、雑感ですので、少し砕けた内容で書きますが。
上記の方は、会社からの帰宅後は、家で家事労働をこなし、土曜日は家族サービス、
其れをこなしての、日曜日の午後があるそうです。
ご本人は、「旦那は辛いよ!」的話として、
笑顔で語っておられましたが、其のバックボーンには、
長く御殿手と付き合っていたい、という「武」に対する熱い思いがあるのです。

 過去、学生さんで道場の門を叩かれて、入門された方々は、
残念な事に皆さん卒業と共に、道場を去って行かれました。
就職に伴う移転等、致し方無い理由が多いですが、そうでない方も居られます。
失礼な物言いですが、学生時代の外部サークル活動的なスタンスで始められたので、
卒業と共に道場を去ったのか、学生時分の人生の時間割と、
社会人になってからの時間割が異なった為で去ったのかは判りませんが、
私の経験した10年間では、未来ある修行時間がより長く取れる、
若者に御殿手を修めて欲しいのに残念な結果が多いです。
逆に、社会人となり、人によっては新しい家庭を持って、道場の門を叩いた人は、
続いている、其れは長く修めたいという気持ちがあるからだと思っています。

 以前、私はお気軽に門を叩いて下さいと、記事を書いた事があります。
勿論其れは今も変わりません、同じく、ご自分の求めるものと、当道場と御殿手に、
乖離があれば、去っていかれる事も致し方が無いと思います。
しかし、本部御殿手という武術は、
“数年でミルミル強くなる”という格闘技ではありません。
武術というものは文頭書かせて頂いた様な、研鑽と熟成によるものです。
長く続けて頂く、此れが一番に求められる心構えかと、私は思っております。

「何時でも道場の門は開かれている」

此れは変わりません。半年でも何年でも、道場での稽古を休む事が必要なら、
全く構わないと思います、そして、何時でも気軽に戻って構わないのが、琉武館です。

門下生の皆様へ。
私個人、現行の様に数ヶ月に2回というスタンスで道場に通っています。
其れでも、皆様に温かく迎えられて、道場での稽古に楽しい汗を流させて頂いています。
皆様も、私の様な状況になっても、御殿手に対する情熱がある限り、通い続けられます。
ですので、長く修めて頂ければ幸いです。
使う場面は違いますが、共に白髪の生える迄、と申しますよね、
‥まぁ、私個人もうチラホラ生えていますが、皆さんと共に白髪の生える迄、
研鑚を重ねて行きましょう。
# by kobujutu | 2010-07-20 13:56
私は、2000年(平成12年)入門で、今年で10年目になります。
やっと10年、まだ10年です。
此処2年間程仕事の関係上、毎回通う事は出来ませんので、
実際の時間との乖離はあるでしょうが、毎週日曜日の稽古の参加で、
4時間×月4回×12ヶ月×10年=1,920時間。
一流アスリートと呼ばれる方々は、
1万時間以上練習を積んで、やっと其のステージに立てるとの事。
武術家はアスリートではありませんが、私の上記の時間は全く持って足りていません。
しかし、武術の稽古は道場だけではなく、日々の生活にも修行の場があります。

 24時間365日。
武術の修行というものは、そういうものだと思っております。
じゃぁ、君はそうなのか、其処まで自らに「武」と深く向き合っているのか、
と、問いただされた時、否とも是とも答えるでしょう。
正業を持ち、其れを生業と成して、日々生活している私にとって、
仕事中に仕事以外の事を真剣に考えるのは、些か問題があります。
特に私は、とある企業の生産部門で働く肉体労働者ですから、
仕事中他の事を考えるのは、危険でありますし、一社会人としての矜持を問われます。
しかし、仕事中の体の動かし方、作業導線の効率化、工程の組み立て等、
其れが「武」に繋がるという事が、
「仕事」と「武」が重なり合っている事も紛れも無い事実です。
私にも、会社以外の生活も勿論ある訳で、其処での「武」との関りも、
仕事中同様、否とも是とも答えられます。
理想は、時分で意識しないレベルで、生活の全てが「武」となればという事です。

 道場だけの稽古が稽古ではありません。
武術というものは、日々の生活が其れ即ち、武術であると思っております。
そうした場合、私の10年間は1920時間の稽古時間ではなく。
24時間×365日×10年=87,600時間となるでしょう
但し、この上記境地に至ったのは、帯が黒くなってからなので、
87,600時間というのは大変誇張し過ぎの数値であります。
そして、私も人の子ですから、「武」を全く頭から抜かしてしまう時間もあります。
其処は、修行者として未熟である所ですし、また、其れも含めて私であると思います。

 まぁ、私のメリハリのあり過ぎる場面を、道場方々は、
日々垣間見ていると思いますので、今回の記事に苦笑を持って読まれると思われますが、
根底にあるものは、そういうものだと思っていただければ、
私に関する評価が上がるのではないでしょうか‥ねぇ、という記事でした。

 勿論、この記事を御覧頂いた琉武館門下生以外の方々は、額面通りに、
武術と其の武術の修行者の心構え、としてお読み頂ければ幸いです。
# by kobujutu | 2010-07-14 13:02 | 琉武館的日々雑感
< 前のページ 次のページ >

by kobujutu
【PR】早い者勝ち?
販売予定新築マンション特集
XML | ATOM

skin by excite
トップ